自分の考え方次第で、仕事もプライベートもより楽しく!

セイショク株式会社

  • いちから学べる職場で、高い技術力と専門知識が身につきます
  • 仕事も趣味も、何ごとにも本気になることが大切!

いちから学べる職場で、高い技術力と専門知識が身につきます

入社したきっかけは、高校、大学と主に化学を学んできたことから、ものづくりの中でも試験加工や開発ができる染色加工業に携わってみたいと思ったからです。現在は、人工皮革の染色や仕上げの開発に加え、新規事業の開拓なども担当していて、日々充実しています。実際に自分が手がけた商品が店頭に並び、お客さまが喜こばれている姿を見たときはとてもうれしく、仕事へのモチベーションにもつながっていますね。


この仕事では経験とセンスが要求されるため、入社後は配属先の先輩社員について教わり、必要となる技術や知識を身につけました。それと合わせて、会社が資格取得に力を入れている「繊維製品品質管理士(TES)」「公害防止管理者(水質関係)」の勉強を通して専門知識も深めていきました。さらに、人と接する機会も増えたので、コミュニケーション力も自分で実感できるほど上がっていきましたね。


職場には自分と同年代の若手社員が多く、何でも相談できたり、切磋琢磨しながら高めあったりして仕事に打ち込めるのが魅力だと思います。また、ひとりで複数の工程に対応できる多能工化を進めているため、「その仕事ができるのは自分だけ」ということが起こりにくく、休暇が取りやすい環境が整っているのもありがたいですね。

仕事も趣味も、何ごとにも本気になることが大切!

私のオフの楽しみといえば、ゲームとドライブです。ゲームでは、実況動画を配信するうちにパソコンの使い方が詳しくなり、仕事に役立つほどの知識や技術が身につくまでに。また、愛車でのドライブは特に行き先を決めず、その日の気分で出かけるのが楽しいです。好きな車種の開発秘話や開発理念、開発責任者の考え方まで深く知るにつれて、自分の考え方にもいい影響があられるようになりました。仕事とプライベート、どちらも尊重することでいい相乗効果が生まれてくると思うので、何ごとにも本気になることが大切なのではないでしょうか。


入社当初は仕事を覚えたり、環境に慣れることに必死だと思うので、まずは自分の仕事を好きになってほしいです。「こうやれば仕事の効率をもっと上げられるのでは?」「このことがあの企画に使えないだろうか?」など、プライベートのちょっとしたことが仕事にも結びつくようになってくると、日々の大変だと思っていた仕事が少しずつ好きになって楽しくなるのではと思います。

(KR生産部KR生産課 係長/片山 剣忍)

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