自ら仕事を創り出し、周りを巻き込んで実現を目指せる人

株式会社ビザビ

  • 目的意識の有無が仕事の質を左右する!
  • 「話す力」の前に「聞く力」
  • 成長するのはやっぱり「素直な人」

目的意識の有無が仕事の質を左右する!

私たちビザビの仕事は「地域を楽しく、元気にすること」。「これを売る」という目に見える商品があるわけではなく、お客さまから「これがほしい」と注文されるわけでもありません。地域を盛り上げるための企画をゼロから創り出していきます。

「地域や地域のお客さまの課題を解決したい、夢の実現を助けたい」といった目的意識と、「そのためにこれをしたい」という達成意欲がなくては仕事をやらされるだけになってしまいがちです。逆に、自分で自由に考えて動きたい人、ゼロから何かを創り出すことが好きな人にとっては、どんどん活躍の場を広げられるフィールドです。

「話す力」の前に「聞く力」

私たちの仕事はひとりだけでは完結しません。社内のさまざまな部署のスタッフ、外部パートナーが連携しながら創り上げていきます。
例えば、当社が10年前から手がけている「6時間リレーマラソン」という人気イベントは、ある若手社員の「やってみたい」という声から始まったものです。自分ひとりでは実現できない大きな仕事も、周りのたくさんの人を巻き込んで、みんなでゴールに向かっていける。この「巻き込み力」は、仕事をする上で大きな武器になります。

「周りを巻き込む」と聞くと、いかにもパワフルで目立つタイプの人をイメージするかもしれませんが、そんな人ばかりではありません。もの静かな人、おっとりした人…いろいろな人がそれぞれ自分の持ち味を発揮しながら人を巻き込み、各方面で活躍していますよ。

成長するのはやっぱり「素直な人」

当社の社長も常々そう言っています。では、「素直な人」ってどんな人でしょうか。 もし、素直=「言われたことにただ従う人」だと捉えるなら、当社ではちょっと違うかもしれません。

当社でいう「素直」のひとつは、柔軟に学べること。自分と異なる意見でも、いったん受け止めて、自分なりに咀嚼してなにかを吸収できる人を、私たちは歓迎します。こうした柔軟さがあれば、「無理だ」という状況になっても「じゃあ、どうやったらできるかな」と発想を転換することができます。

素直に「学んでみよう」という気持ちで、新しいチャレンジを続けられる人はきっと活躍できると思います。

(経営統括局/笠原 明子)

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