住み慣れた地域にある信用金庫だからこそ、安心して働ける

玉島信用金庫

  • お金に携わる仕事は、この先の人生に役立つと実感!
  • 就活成功の決め手は、自分なりの軸をしっかり持つこと

(2021年11月取材)

お金に携わる仕事は、この先の人生に役立つと実感!

私は就職活動をギリギリで始めたため、興味のある仕事を早く見つけないといけないという焦りがありました。また、所属する経済学部の先輩方を見ていて、就職の王道ルートというものがあまりないことにも、当時は危機感を抱いていました。

実は、高校も大学も実家から通えるところだったので、今まで地元から離れたことがなかったんです。そのため、就職先は地元で働き続けられる企業にしたいと考えていました。「生活リズムが安定する、土・日曜休みの仕事を選んだ方がいい」という父親からのアドバイスも参考にしながら、ユニフォームメーカーやマスメディアなど、業種を絞らず就職活動を続けました。また、人と接することに苦手意識はなかったので、職種は営業で探していました。

そんなときに地元の友人に誘われて参加したのが、『玉島信用金庫』の金庫説明会でした。その後金融機関の仕事に興味を持つようになったのは、この先仕事をして、近い将来結婚して家族を持つようになると、お金が大切になってくると。そして、お金について詳しくなることは、「人生に役立つ」「得」だと感じたからです。

就活成功の決め手は、自分なりの軸をしっかり持つこと

企業選びの軸にあったのは、土・日曜、祝日にしっかり休めることと、自分が住み慣れた地域以外への転勤がないことでした。『玉島信用金庫』はその条件にマッチしていたことももちろんですが、同じ大学出身の先輩や地元出身の人が多く働いていて安心感があったことや、アットホームな職場の雰囲気も就職の決め手になりました。さらに、職場には体育会系出身者が多く、私自身も柔道経験者だったので、先輩方とすぐに打ち解けることができたのもよかったですね。

入庫後は、営業としてお客さまのところへこまめに足を運び、補助金のご案内や融資のご提案など、お金に関することは何でも対応しています。最近は経営企画部ビジネスサポート課の力を借りて、お客さまの課題解決に向けたコンサルティング業務に力を注いでいます。仕事でやりがいを感じるのは、お客さまが取引している金融機関の中から当金庫を選んで新たな取引きをしてもらえたときです。

もし今、「やりたいことがわからない」と悩んでいたら、まずはいろいろな業種の会社説明会に参加してみてはいかがでしょうか。そこで気になった企業を深堀りしてみると、それまで気がつけなかった魅力を発見できるかもしれませんよ!


(倉敷支店/中嶋 弘樹)

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