三者三様の取り組み方でたどり着いた、最良の職場

サンワサプライ株式会社

  • 勇気を出して足を運び、自分の目で見ることが大事
  • 悩みすぎず、どこでもやっていけるという気持ちで
  • 営業職なら、扱う商品への興味を切り口に考えてみては

勇気を出して足を運び、自分の目で見ることが大事

理系学部で、周囲は大学院に進む人が多かったのですが、私は特に専門知識を極めて仕事に結びつけたいという気持ちはなく、とりあえず正社員として普通に働ければいいなと、ふんわり考えていました。事務職で、落ち着いて働けそうな穏やかな印象の会社を探し、キャリアセンターの先生の紹介でサンワサプライを知りました。行ってみると社内の雰囲気が自分にとても合っていると感じたので、ご縁をいただけてよかったです。

私自身、積極的に行動するのが苦手なタイプなのですが、家でひとりで考えていても何も進まないので、少しでも気に留まったところがあれば頑張って足を運ぶことをおすすめします。やっぱり実際に社内の様子を見て、話を聞いてみることでわかる部分は大きいですからね。


(営業部/Y.O

悩みすぎず、どこでもやっていけるという気持ちで

学生時代、仕事について前向きな話を聞くことがなかったので、就職にいいイメージがありませんでした。でも合同説明会に行ってみると、いろいろな企業の想いを聞けて意外とおもしろかったんです。その中で、人事の方の話に深く共感し、ぜひ働きたいと思える会社を見つけたのですが、最後で落ちてしまって。落ち込みましたが、気を取り直して次をあたりました。

もともと私は、やりたいことを仕事で実現したいという気持ちはあまりないんですよ。会社の雰囲気も、その時いいなと思ってもまた変わっていくもの。自分のやりたいこと、自分に合うところを探して悩むより、まあどこでもやっていけるだろうと気楽に考えるほうが性に合っています。

実際、仕事の環境はとてもよく、毎日楽しく働いています。今ネガティブなイメージを持っている人には、社会人も悪くないよ、と伝えたいですね。

(WEBマーケティング部/R.I)

営業職なら、扱う商品への興味を切り口に考えてみては

岡山県内の企業で働きたいということが一番にあり、経済学部で特に資格もないので、まあ営業職かなと。サンワサプライは、マウスやキーボードなど身近なパソコン関係の商品を扱っていることが、興味をもったきっかけです。

学生時代、大人ときちんした会話をする経験がなかったからか、初めての面接では足が震えるぐらい緊張しましたね。でも、回数を重ねるうちにだんだんと話せるようになりました。企業研究は大事ですが、なにが正解かは結局わからないので、絞りすぎず何社も受けたらいいと思います。やりたいことがわからないなら、扱う商品への興味で考えてみるのも一つ。私自身、自社の商品は毎日扱っていても楽しいし、世の中に必要とされているものだと感じられるから、自信をもって売っていけるんですよ。


(営業部 主任 T.M)

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