部下のことを常に気にかけ、成長を後押ししてくれる

株式会社三永

  • 社長自らが部下を思い、それがDNAとして息づく
  • 成長を後押しする制度で、自身も頼られる上司・先輩に

登場人物プロフィール

青山 進

入社11年目。現在はジャンボ久世店の副店長として、人・お金・運営の管理を任されている。副店長になった現在も、お客さまとのコミュニケーションを大切に仕事に励む。

横内 里美

入社5年目。現在はジャンボ久世店のホールを仕切る「リーダー」という立場で活躍。接客、清掃、接遇、カウンター業務など行い、お客さまが楽しむために、ホールやスタッフを盛り上げる。

(2021年11月取材)

社長自らが部下を思い、それがDNAとして息づく

―どんな先輩・上司がいらっしゃいますか。

青山 部下のことを常に気にかけてくれる上司が多いのが、うちの特徴であり自慢ですね。

横内 確かに、面倒見の良さはすごい!上司や先輩だけでなく、社長までもが気にかけてくれていますよね。

青山 社長が月に一度、店舗に挨拶にきてくださり、さらには誕生日には手書きのはがきが届く。社長自らが「家族を愛し、仲間と共に未来に向かって夢中であれ!」という理念を実践しているからこそ、その思いが社員全員に伝わり、三永のDNAになっているんだと思います。

横内 仕事で失敗をした時、叱るというより、「そういうこともある。次からは〇〇に気をつけるようにね」と、心配や共感の方が大きいのを感じます。だからこそ、「次こそは失敗しない!」という強い決意が生まれますね。

青山  私の憧れる上司に、役職が上がっても、お客さま第一という方がいます。その姿勢は勉強になることが多く、私もそういう人でありたいと思いますね。

成長を後押しする制度で、自身も頼られる上司・先輩に

―青山さんは副店長になられて、部下もたくさんできたかと思います。

青山 多くの先輩・上司に私自身の成長を手助けしていただいた分、それと同じことを部下にしてあげたいと思っています。

横内 それを後押しする「グローアップシート」という制度がありますよね。毎月、点数をつけて成長を計るものなのですが、それが仕事にもフィードバックされ、「もっと成長したい!」「あの人に近づきたい!」という思いが強くなります。

青山 「グローアップシート」の点数をつけるのは、自分自身と上司。だからこそ、上司は常に部下のことを見ていないと、どう成長したのかも気づけないし、何を改善すべきかも共有できません。部下の成長は喜びであり、それを見つけた瞬間はうれしいですね。

横内 人間関係を円滑にするための
面談もこまめに行われていますよね。

青山 
面談は「最近どうなの?」といったフランクなもので、上司と部下がコミュニケーションを積極的にとることに一役買っています。私たちの仕事は、「人ありき」の仕事です。機械で代用できないからこそ、人と人のつながり大切にしています。先輩が自分自身の成長を助けてくれ、次は自分が後輩の成長を助けたい。そういう循環こそ「三永」の誇れる自慢だと思います。

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