各自のライフスタイルに合わせ、納得できる時間配分で

サンワサプライ株式会社

  • それぞれに限られた時間を工夫して、自分のペースを確立
  • 会社でも家庭でも、周囲との協力が大事

登場人物プロフィール

I さん

2020年入社。WEBマーケティング部に所属し、「サンワダイレクト」カスタマーサポートを担当する。学生時代はうらじゃサークルに所属。今も休日は身体を動かして遊ぶことが多いそう。

M さん

2006年入社。営業部に所属し、愛知県の西三河エリアを担当。週の半分は名古屋、半分は岡山で働く生活を続けている。2歳、0歳の子どもを持ち、休日は岡山の自宅で家族と過ごす。

O さん

2020年入社。営業部に所属し、受注や見積もり、お問合せ対応などの営業アシスタント業務を担う。自然が好きで、カメラを片手に山歩きに出かけるのが一番のリフレッシュ方法だという。

(2021年11月取材)

それぞれに限られた時間を工夫して、自分のペースを確立

—普段の仕事の日は、どのようなスケジュールですか?

Oさん 私は営業アシスタントとして、受注や見積もり、電話応対といったサポート業務を担当しています。実家暮らしで、通勤に1時間半以上かかるんですよ。毎朝6時半に家を出て、帰るのは20時半ごろ。平日は、家では寝るだけと割り切って淡々と仕事に専念しています。

Mさん 私は、販売店などのお客さまを訪問し、商品を提案する営業職。ただ、営業エリアが遠く、愛知県なんです。会社の方針で県外勤務になっても転勤ではなく、拠点は岡山のままなので、週の半分は名古屋でホテル暮らし。木曜の夜に岡山に帰り、火曜の朝にまた名古屋に行くという生活を続けています。
大変そうに見えるかもしれませんが、岡山−名古屋は新幹線で1時間40分。Oさんの通勤時間と、実はそれほど変わらないんですよ。

Iさん 私はWEBマーケティング
で、直営通販サイト「サンワダイレクト」のカスタマーサポートを担当しています。定時は電話サポート受付終了時間の18時。その日のうちに片づけてしまいたい仕事があれば残って片づけますが、早く切り上げて帰れば食事に行ったり、習いごとをしたりといった時間も取れますよ。

会社でも家庭でも、周囲との協力が大事

—オンオフのバランスをどのように取っていますか?

Oさん 最近は全体に仕事量が増えているのですが、部署みんなで協力する雰囲気があり、早く終わった人が残りの仕事を手伝って、早く終われるようにしています。
平日はしっかり働く
、休日は完全オフ。私にはこのメリハリがいいですね。まずは睡眠を取り、それから家で本を読んだり、山の自然に触れたりと、気の向くままに過ごしています。

Iさん 私は逆に、それほどオンオフを意識することはないかも。休日はとにかく出歩いていたいタイプだし、仕事は仕事で自分の納得するように取り組んでいるので、どちらも好きにやっている感じ。尊敬できるやさしい先輩たちに囲まれて、毎日楽しく働いています。

Mさん 独身のときは残った仕事は持ち帰ればいいと思っていましたが、今は家庭があります。岡山にいる日はできるだけ早く帰って子どもたちと関わりたいですから、以前よりも時間を大切にして仕事をするようになりましたね。家事や子育ては、常にできる人ができることをやっていかないと回りません。仕事の場でも周囲と助け合おうという気持ちが強まり、手が足りず困っている人に気づく力も増したように思います。

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