気さくで親身な先輩ばかりだから、メリハリよく仕事ができる!

旭テクノプラント株式会社

  • 社長も「さん」づけ!コミュニケーションを大事にする社風
  • 社内行事が盛ん。社員みんな楽しみにしています

登場人物プロフィール

大橋 誉史

大学校で電気技術を学び、2016年入社。C&S事業部 工事課 班長として、各種電気設備工事の現場監督を務める。家庭では1歳の女の子のパパで、休日はもっぱらお子さんの遊び相手。

小川 健太

専門学校で電気技術を学び、2020年入社。C&S事業部 制御技術課に所属し、太陽光発電設備などの保守業務を担う。月に数回は県外の現場に出張し、ときには東北まで行くこともあるそう。

(2022年2月取材)

社長も「さん」づけ!コミュニケーションを大事にする社風

大橋 雰囲気はいいよね。みんな顔を合わせればなにかとしゃべっていて、和気あいあいとしてる。

小川 20〜30代の社員が多くて話しやすいですね。同期同士も仲がいいし、先輩とも遠慮なく雑談しています。

大橋 うちの会社って、課長や次長などの上司にも役職名をつけず、全員「さん」付けで呼ぶんですよね。社長が意識してそうさせているみたいです。

小川 そうそう。社長のことも「藤森さん」ですからね。
私は初めて会社を訪問したとき、社員のデスクのすぐ横に社長の席があることにびっくりしました。ワンフロアにみんな一緒にいて、すごく距離が近い感じ。「コミュニケーションしやすい環境って、こういうことなんだな」と感じたことを覚えています。

大橋 工事課の仕事は基本ひとりで現場に行くんですけど、新人時代には先輩から「わからんことがあったらすぐ電話してな」と言ってもらっていました。実際めちゃくちゃ電話したり、会社に戻った時に相談したりしましたけど、いつでも面倒がらずに話を聞いてくれて、やさしく教えてくれたので本当にありがたかったです。

小川 先輩方はどんなに忙しそうなときでも、話しかけたら必ず手を止めて聞いてくれますよね。
休憩中はワイワイ冗談を言い合っても、作業中はビシッと緊張感があって、そのメリハリがすごくいいなと思います。

社内行事が盛ん。社員みんな楽しみにしています

大橋 今はちょっとコロナで休止中ですけど、うちの会社は社内行事がかなり盛んですよ。"望年会”、社員旅行、夏祭り、ボーリングなど年中あれこれやっていて、みんな楽しんで参加していました。

小川 海外への社員旅行を楽しみにして入社したのに、コロナの感染拡大で行けなくて残念です。でも昨年末、望年会だけはやりましたね。初めての社内行事でうれしかったです!

大橋 望年会では、年代や部署がばらけるように席順を組んでいるんです。アグリ事業部の方とか、別社屋勤務で日ごろはなかなか接する機会がないので、望年会で話ができておもしろかったですね。

小川 今は行事がなかなかできませんが、その代わり、新しく入ってきた後輩には、普段からたくさん話しかけていきたいです。自分も新入社員のとき、先輩に気さくに話しかけてもらえてありがたかったので。

大橋 うんうん。私も、後輩がなにか相談してきてくれたときには、必ず真剣に話を聞いて、一緒に解決策を考えるようにしています。自分が先輩にしてもらってうれしかったことを、後輩にも伝えていきたいですね。

※社員を称賛し来年のモチベーションを養う会として、忘年会のことを社内で「望年会」と呼んでいます

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