会社選びは、人の雰囲気が決め手

旭テクノプラント株式会社

  • 比較してみれば、会社ごとの個性が見えてくる
  • トップの人柄に触れ、会社の姿勢に共感

登場人物プロフィール

大橋 誉史

大学校で電気技術を学び、2016年入社。C&S事業部 工事課 班長として、各種電気設備工事の現場監督を務める。家庭では1歳の女の子のパパで、休日はもっぱらお子さんの遊び相手。

小川 健太

専門学校で電気技術を学び、2020年入社。C&S事業部 制御技術課に所属し、太陽光発電設備などの保守業務を担う。月に数回は県外の現場に出張し、ときには東北まで行くこともあるそう。

(2022年2月取材)

比較してみれば、会社ごとの個性が見えてくる

ー入社のきっかけを教えてください。

小川 父が電気設備関係の仕事をしていたので、自分も手に職をつけるというか、技術を活かした仕事をしたいと思っていました。専門学校進学の時に、自然と馴染みのある電気科に進みました。
でも電気関係の会社といっても、工事、施工管理、保守点検などいろんな専門分野がありますよね。就職活動を始めるまで、どれと決めきれず迷っていたんですけど、旭テクノプラントを調べてみると、全部に携わる会社とわかり、興味をもちました。


ーどのようにして企業を探しましたか?

小川 私はけっこう熱心に企業のHPを調べて企業研究をしましたよ。最初は待遇面ばかり見ていましたけど、何社も見ているうちに、企業それぞれの雰囲気や、力を入れていることとかがわかってきて、そういう情報を重視しました。

大橋 僕は小川くんとはまったく違って、完全に直感のみでした!学校で情報を見て、ここはOBも多く就職しているようだし、家からも近いしということで説明会に行ってみると、その場ですっかり気に入ってしまって、もう他社を見ることなく決めました。

トップの人柄に触れ、会社の姿勢に共感

ー説明会での印象はいかがでしたか?

大橋 仕事内容や理念などについて社長が話しているのを聞いてすごく共感し、この社長の会社で働いてみたいと思いました。先輩社員たちもとてもやさしくて、話しやすそうな雰囲気。アットホームで、いい会社だなと感じました。

小川 説明会に参加したのは3社ほど。中でも旭テクノプラントはとても雰囲気がよく、社員同士の距離感が近いなと感じました。技術系の会社というと年齢層が高いイメージがありましたが、意外と若い人が多いとわかりました。

ー面接などの様子はいかがでしたか?

大橋 ここの面接はちょっとユニークですよね!僕が就職活動をしていた時は、面接は1回だけで、いきなり社長と1対1でした。

小川 質問も他社とはまったく違って、「どういう状態になった時があなたの幸せですか?」とか、予想外のことばかり。でも面接官がズラリと並んでいるよりも、リラックスして話せました。

ー最後に、就活生へのアドバイスをお願いします。

小川 いろいろな企業のHPを見るといいですよ。見比べているうちに、だんだん自分に合う会社がわかってくると思います。

大橋 自分は本当に直感だけでしたが、ここに入ってよかったと心から思っています。特に電気の専門知識を学んだ経験がなくても、仕事は入社してから覚えられるので問題ありません。一緒にがんばりましょう!

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