日々の生活で「仕事を意識」することで、大きな気づきを得る

菅田株式会社

  • 地元に目を向けることで、キラリと光る企業と出会う
  • 何気なく過ごすのではなく「意識すること」で気づけた本当の興味

(2022年2月取材)

地元に目を向けることで、キラリと光る企業と出会う

高校生の時にブライダルプランナーの存在を知り、直観的に「素敵!」と思い、ブライダル分野について学べる県外の専門学校へ進学しました。専門分野が特化していたため、職種で悩むことはありませんでしたが、その中で譲れなかったのが「地元・岡山の企業」という点でした。大好きな家族や友人がいる、慣れ親しんだ地元という安心感もある。そういった環境ならば仕事に集中できると思い、いろいろ調べるなかで出会ったのが岡山に本社を構える「ジュエリーKANDA」でした。ブライダルジュエリーを購入されるお客さまの来店も多く、今まで学校で学んだ知識・経験が生かせる理想の環境でしたし、何より地域に根差したアットホームな雰囲気も魅力でした。

面接時には、今の社長も面接官として在席されていました。マニュアル的な面接ではなく、その人の「素」をしっかり見ようとしてくれる姿勢がとても印象的だったのを覚えています。都会ではなく、地元に目を向けることで素敵な企業はたくさんある。そのことを、実体験をもって痛感しました。

何気なく過ごすのではなく「意識すること」で気づけた本当の興味

入学当時は「ブライダルプランナーになりたい!」という漠然とした憧れでしたが、学業やアルバイトを通じて「ブライダルに関わらず、人と関わる仕事がしたい」自分がいることに気づきました。

その大きなきっかけとなったのが、専門学校のオープンスクール時に就いたサポーターの任務でした。淡々と作業するのではなく、専門学校に来る高校生を「お客さま」に見立てて接したことで、学校で学んだ接客の心得や楽しさを再認識。「物の見方や意識を変えるだけで、普段の生活の先に仕事がある」ということを実感しましたし、何に興味があるのかを意識しながら過ごすことで「本当にしたいこと」が見つかったように思います。

当時の就職活動を振り返って思うのは、「早めに行動して損はない」ということ。自分がしたい分野を絞ることも大切ですが、行動に移すことはそれ以上に大切です。合同説明会や会社説明会に参加することで、新たな発見や気づきもたくさんあると思います。何から始めたらいいのか悩む前に、まずは行動に移してください。自分の適性に合う会社がきっと見つかるはずですよ。

(アリオ倉敷店/藤谷 有里)

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