広い視野を持ち、細部まで目を配ってくれる存在

山陽技研株式会社

  • 常にサポートしてくれる安心感で、仕事に打ち込める
  • 先輩の教えをどんどん吸収し、後輩の育成につなげたい

(2022年3月取材)

常にサポートしてくれる安心感で、仕事に打ち込める

入社10年目の私は管理部に所属し、現場監督の主任として、お客さまとの打合せ、施工図の作成や機器の測定、工事の進行管理や調整などを担当しています。現場では協力業者の方と一緒に仕事をするので、コミュニケーションを大切にし、現場で作業する職人さんとの間に認識のズレが生じないよう細部まで気を配っています。そんな日々の業務の中で常に見守ってくれる、わが社の頼れる先輩社員についてご紹介したいと思います。

同じチームで次長を務める先輩社員(37歳)は、視野が広く、部署全体の業務の進捗状況を把握し、適切なタイミングでフォローしてくれる頼もしい存在。私たち現場監督は複数の現場をかけもちしているので、ひとつの工程に集中しすぎると、ほかの工程が後手に回ってしまうことがあって。そんなときに先輩が適切に指摘やサポートをしてくれます。自分自身の仕事もあるなか、複数いる後輩社員たちの一人ひとりの現場を把握し、何か問題があったときには一緒に最善策を考えてくれるんです。先輩のおかげで、常に先を見越した行動ができ、業務を円滑に進めることができます。日々感謝しかないですね。自分でもしっかりしなきゃいけないという意識はあるのですが、頼りになる先輩がいることが大きな安心感につながっています。

先輩の教えをどんどん吸収し、後輩の育成につなげたい

建設業の現場仕事というと、きつい、厳しいというイメージがあるかもしれませんが、どのような仕事においても大変なことはあると思います。私たちの職場は社員同士の年齢が離れていても和気あいあいとした雰囲気ですし、わからないことは聞けばしっかりと教えてくれる面倒見のいい先輩方が多いので、安心して仕事に打ち込めると思います。

また、一つひとつの業務に真摯に対応していくことで、普段厳しく指導してくれる職人さんから、「また一緒にやろうな」とやさしく声をかけてもらったことも。自分の成長を見守ってくれている感じがして、とてもありがたかったですね。

昨春からは、後輩の育成を初めて担当することに。指導方法について先輩から指導を受けながら、自分自身も試行錯誤してやっているところです。入社したばかりの頃はわからないのが当たり前だと思っているので、その後輩の資質を見定めながら、丁寧に教えることから始めています。今後は先輩から教わったことをひとつでも多く吸収し、後輩に伝えていけたらと考えています。

文理関係なく活躍できる職場なので、興味さえあれば是非飛び込んできてほしいです!

(管理部/中西 龍也)

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