入社以来ほぼリモート。このスタイルが自分には合っています

株式会社World Wide System

  • 通勤にかかる時間を、朝晩の家事に充てられる
  • リモートワークだからこそ、定時意識をしっかりと

(2022年5月取材)

通勤にかかる時間を、朝晩の家事に充てられる

プログラマーとして、主に企業向けのWEBシステムの開発に携わっています。
昨年4月に新卒で入社してから、1ヶ月間は毎日出社していましたが、それ以後、今に至るまでほぼ在宅勤務です。

出社も在宅も、メリット・デメリットどちらもあるとは思います。やはりチームでの意思疎通という面では、出社したほうがスムーズに進む部分は多いかもしれませんね。在宅の場合コミュニケーションは文字でのチャットが多くなるので、食い違いが起こらないよう、お互いにかなり気をつけています。

在宅勤務になって当初は、家で仕事をすることが若干不思議な感じもしましたけど、学生時代からオンラインコミュニケーションには抵抗がないので、すぐに慣れました。
自分自身、リモートワークはとてもやりやすいと思っています。一番のメリットは通勤時間ですね。往復1時間弱ですけど、それでもその時間が有効に使えるのはありがたいです。ひとり暮らしなので、朝晩の家事の時間に充てられます。
リモートワークに必要な機材はすべて会社から支給されますし、電気代などがかかるぶん、在宅勤務手当がつきます。

リモートワークだからこそ、定時意識をしっかりと

今は出社も可能なのですが、私を含めほとんどの人がリモートワークを続けています。

家にいても、定時をしっかり意識して、時間内に予定の作業が終わるよう集中して仕事をしています。必要な作業時間を自分で申告してチームのスケジュールを組んでいるので、だらだらやっていると当然遅れてしまいますからね。キリのいいところまであと少しという時も、定時には一旦手を止めるようにしています。やろうと思えば際限なくできてしまう環境であるぶん、逆に突っ走ってしまわないよう気をつけています。

休日は、私はスカイプを応答不可にして、仕事から完全に離れています。オンオフの切り替え方は人それぞれで、自分に合ったやり方で切り替えています。
有給休暇も取りやすく、会社全体にオフタイムも大切にして当然というムードがありますね。この前は先輩がゲームをやりたくて有給を取っていたそうで、次の日出社してくると周りのみんなも「どこまで進んだ?」と聞いたりして、ゲームの話で盛り上がっていましたよ。

学生時代にイメージしていたよりは、自分の時間も意外と無理なく取れるという印象です。リモートワークも快適で、今の生活スタイルにはとても満足しています。
(システム開発部 2021年入社/丸山 岳人)

ログイン 新規
会員登録
LINEで
相談