2023年卒の就活生が語る!インターンシップ体験談

  • はじめに
  • インターンシップに参加しての感想
  • インターンシップ参加のポイント
  • インターンシップ中に意識したいこと
  • まとめ

登場人物プロフィール

こちまるみ 

2023年卒の大学生。大学3年生の6月から就職活動をスタート! 大学3年生3月に志望企業からの内定を獲得し、就職活動を終了。「自分の経験を、後輩たちの就職活動に活かしてもらいたい!」と現在、就ナビ事務局でアルバイト中。

はじめに

こんにちは!はじめまして「こちまるみ」と申します!

は2023年卒の就活生で、つい最近まで皆さんと同じように就職活動をしていました。振り返ってみると私自身満足いく就職先そして就職活動だなと感じています。

ちなみに私の就職スケジュールは画像のような感じです!
世の中にどのような職があるのか、私がしたいことは何なのか分からなかったので、とりあえず会社説明会に参加しまくりました!邪道かもしれませんが、オンラインの顔出しなしだったので気軽に参加できました。
色んな業界に参加し自分に合うなと思う業界から業界研究をしていったので結構はかどりました!

私は早期選考を受けていました。就活解禁は3月ですが、早めにやっているところもあるので情報を見逃さないようにしてください!

就職活動をするには様々なことをしなければなりません。自己分析や業界研究、自己PR、ガクチカ、適性検査などなど・・・。その中で特に私が就職活動としてすごく大切だなと感じたものがあります。それが
『インターンシップ』です。

今回は私や同じ就活生がインターンシップを通して感じたことやこれからインターンシップに参加する人に伝えたいことを書きますので最後まで見ていただけたら嬉しいです!

インターンシップに参加しての感想

私の時は緊急事態宣言が発令されるなど、まだまだ新型コロナウイルスが多かったので、ほとんどオンラインでの参加で、多くが1日で終わるようなものばかりでした。

1日といっても中には2時間で終わるのもあれば7時間近くかかる企業もありました。


私がインターンシップに参加して一番良かったことは実際の仕事を体験させてもらえることでした。
オンラインだったためできることは限られていましたが、業務を体験することで入社後のイメージは付きやすくなりました。
他にもその企業に働いている方と関わることができるので、会社の雰囲気がよくわかるのも良かったです。


反対に悪かったことは長い時間拘束されることでした。長いもので6.7時間(休憩込み)でした。
最初は会社や業界説明から始まり、実際の業務体験だったので、正直最後の方は飽きてしまって上の空でした(笑)
他にもオンラインでは、発表などしない限りあまり人事の方に覚えてもらいづらいのも欠点かもしれません。
オンライン実施の企業の中には同じroomに入らず学生のグループディスカッションの様子を見られないところもあるので、印象を残すにはやはり発表が手っ取り早いですね・・・。



同期就活生たちの「インターンシップに参加しての感想」も紹介します!
   
【良かったこと】
●会社のことだけでなく、働くことについて考えることが出来た。
●早期選考に進めた。
●企業の業務理解が進み、自身のやりたいこととのマッチ度をより深めることができた。
●人事ではなく実際に働いている人と話せたこと。
●対面でのインターンシップでは社員さんのやりとりを見て社風や雰囲気を高めることができました。
●業界について知れたこと  社会人と話す練習ができたこと。
●企業の社風や他の学生の姿勢を知ることができた。
●社会に出てしまうと他社の内部は見ることが出来ないので、一生に一回しかないチャンスが回ってきたと思いました。
●企業と交友関係がそこで築け、長く就活をサポートしてくれるため、入社後とのギャップも埋められているのではないかと思います。
●自分が何がしたいかを考えるきっかけになった。専攻に関係ないと思っていた企業も、実は活躍できると知った。
●社会人として働く意義を考えることができた。
●様々な人と話せたこと、就活の方向を決める手がかりにもなった。
●その会社や仕事内容について知るだけでなく、他校の学生と話したり人事の方と話すことで色々な考え方や価値観が学べた。
●業界について知ることができた。  フィードバックがあったので自己分析を深めることができた。
●会社の空気がわかる 。業界の興味関心や自分の想像とのギャップがわかる。
●WEB形式で交通費がかかることなく、業界・企業・仕事理解が一度のチャンスで行えるので非常にコスパが良かった。
●座学で学ぶだけでなく、謎解き形式のゲーム感覚のインターンシップだったので新鮮で面白かった。会社の雰囲気がよくわかった。
●働いている人の生の声が聞けることや社員様同士の雰囲気の良さが伝わること、本音が聞けることです。
●その場で気になったことが質問でき企業のことをよく知れた。働く雰囲気などを実際に見ることで自分と合っているか確かめられた。


【悪かったこと】
●良い所だけしか、教えてくれなかった。現状どのような課題があり、どのようにして解決していくかなどを教えて欲しかった。
●せっかく対面に行ったが説明会の話とほとんど変わらず、軽いグループディスカッションだった時、時間とお金の無駄だった。
●時間がとにかく拘束される。
●学生同士のグループワークが大半で、疲れた。
●優秀な学生に圧倒されて劣等感を感じた。
●WEBが多く、コミュニケーションが取りづらかった。  長時間画面を見るため、肩や眼などが凝ったり具合が悪くなることが多かった。
●もう少し自分の将来像を考えた上で真剣に企業探しから取り組むべきだった。
●オンラインであったため限界を感じた。また、人事の方に名前と顔を覚えてもらうのが困難に感じた。  
●最長7時間参加したことがあるのですが、そういう時に目的がなかったら時間の無駄になると強く感じた。
●結局説明会を聞いて二度手間になった。
●良いことばかり発信していそうな感じがある。




インターンシップの内容は企業によって全然違うので、その面においてもどの企業の進め方が自分に合ってたかなと企業選びのポイントにもなります。比べるためにもいくつかインターンシップに参加することをお勧めします!

インターンシップ参加のポイント

よく本命の企業は慣れたころに行った方がいいと言われます。私もその通りだと思います。

初めて参加するインターンシップは右も左も分からず戸惑ったままあっという間に終わります。その中で本命の企業に行ってしまうと最悪の場合悪い印象を残したまま終わるという事態になりかねません。
ちなみに、私は当時第一志望だった企業のインターンシップを一番最初に行き見事に撃沈しました(笑)その後、第一志望は変わりはしましたが、皆さんぜひ本命はしっかり準備してから行くことをお勧めします!



【インターンシップでチェックするポイント】
ここでは皆さんの感想が重要なポイントです。あなたが感じたことが重要なので振り返って思い出せるようにしっかり感想をかいておきましょう。

ーポイントー
・人事の方の雰囲気
人事の方はその企業の代表としてきています。
人事の方の考え方・内容の進め方・話し方自分の感じたことをノートにしっかりと書き込んでください。

・参加する学生の雰囲気
これは意外だと思われるかもしれないですが、大切なことだと思います。
業界・業種によって集まる学生の特性は違います。例えば金融と福祉、営業と事務。全員とはいかなくとも似たような人が集まります。その学生と自分は合っているか判断するのもいいかもしれません。

・業界のこと
企業の中には業界の説明をしてくれるところもあります。聞き流さずしっかりメモをしておくことでESや面接のときの力になってくれるでしょう。

インターンシップ中に意識したいこと

インターンシップは学生が企業の良し悪しを判断する場でもありますが、反対に企業が学生を判断する場でもあります。せっかく行きたいと思う企業が見つかったのに、インターンシップの印象が悪く選考に響いたとなってはすごくもったいないですよね。


業界業種によって求められる人物像は違えど誰が見ても好印象な人はいます。この項目では、私がインターンシップ中に意識していたこと、また人事の方から聞いた意識した方がいいことを合わせて書こうと思います。


それは
相手が話しやすい雰囲気をつくるということです。
これは多くの人事の方から言われたことです。いきなりハードルが高いとおもうかもしれないですが、やることは2つです。

・相槌
・一言目は肯定言葉

です。笑顔はもちろんできた方がいいですが、苦手だと言う人はこの2つを意識してみてください。印象がすごく変わります。

相槌といっても、うなづくだけではありません。驚いたり面白かったら笑ったり、インターンシップだからと表情を固める必要はないと思います。
テレビや動画を見る感覚で表情は動いていいと思います。企業はロボットではなく人間を求めています。もっとあなたらしさを出しましょう!

2つめは意外と出来ていない人が多いです。GDのとき自分と反対の意見が出たとき「いや!それは」となっていませんか?反対意見を持つこと自体は議論自体に深みが増すのでとてもいいことですが、頭から否定すると相手はいい気持ちになりません。
「○○さんの意見は自分にないものだったので勉強になりました。でもこういう考え方はできませんか?」のように、同じ内容を話そうにも柔らかさが違うと思いませんか?

私がインターンシップに参加して、すごくいいなと思った人は必ずこのことが出来ていました。

人の前で発表できる人はすごいですし、人事の方の注目を集めると思います。しかしそれができる人は多くはありません。
私は私ができる精一杯を。皆さんは皆さんができる精一杯をやっていきましょう。

まとめ

ここまでインターンシップに関する様々なことを話してきました。求人サイトや企業のHPを見て、ここにすごく入りたいと思い、インターンシップに参加すると、自分の想像と雰囲気が違ったことや、あまり自分と合わなさそうだけど志望する業界だしと思って参加したら、すごく雰囲気が良く選考まで進んだ。など就職活動は予想外の結果に溢れています。


インターンシップは自分と企業のギャップを無くす大事な場になります。最初は不安だと思いますが、皆さんが納得のいく企業に就職できるように勇気をだして参加してみてください!
(こちまるみ)



就ナビ新卒では、インターンシップを実施する岡山・香川の企業を紹介しています
こちらからぜひご覧いただき、インターンシップにどんどん参加してください!!
     ⇩

ログイン 新規
会員登録
LINEで
相談