面接官は就活生のどこを見ているのか?

  • はじめに
  • 清潔感のある身だしなみか
  • 笑顔でハキハキ話せているか
  • 目線を面接官に向けているか
  • 結論から話せているか
  • 話を聞いているときの態度
  • まとめ

(2023年4月取材)

はじめに

面接官は選考時、就活生のどこを見て合否を決めているのでしょうか。
「何を見ているのか?」「どんな態度が好ましいのか?」
面接官の目線に立って考え、ポイントを抑えることができれば、就活を有利に進められること間違いなしです。
今回のコラムでは「人事は就活生のどこを見ているのか?内定承諾の決め手」についてポイントを絞ってまとめました。
「面接で良い印象を残したい!」と思っている方必見のコラムとなっています!

清潔感のある身だしなみ

あなたは「人は見た目が9割」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

人の第一印象は出会ってから数秒の内に決まり、その印象は評価に大きく左右されるという意味の言葉です。

こちらが真剣に面接に臨んでいても、態度や服装がだらしなければ見た目の印象の方が強く伝わってしまいます。

せっかくの熱意も服装や髪型などの視覚情報によって評価を下げられてしまうなんてことも。

身だしなみをしっかりと整えて

「この人と仕事をしたい」「仕事を任せたい」

と思われるように清潔感のある身だしなみを心がけましょう!

笑顔でハキハキ話す

笑顔でハキハキと話すだけでも相手に好印象を与えることができます。

緊張で言いたいことが思い出せず、どうしても顔が険しくなってしまうこともあるかもしれませんが、面接官は表情を見て心情を読み取っていることも多いようです。声に力がこもらずに表情が暗いと、元気が無くどこか頼りない印象だと受け取られることもあります。
「思っている以上に感情は表情に出る」ことを押さえておきましょう。
少し口角を上げてワントーン高い声で話すことがポイントです。

面接官に目を向ける

目線を面接官に向けて話すことで、堂々とした印象を与え、また熱意が伝わりやすくなります。

相手と目を合わせるのは緊張を伴うかもしれませんが、目線評価に影響する重要なポイントでもあるため、しっかり押さえておきましょう。


Web面接ではパソコンのカメラを見て話をすることがポイントです。

対面の面接では相手のおでこや鼻、ネクタイなど目の周りのパーツを見て話をするとよいでしょう。面接官が複数人いる場合は全員にそれぞれ目線を向けながら話をしてみましょう。

結論から話せているか 

結論から話すと何について話したいのかが分かり、相手に話が伝わりやすいです。
面接官に自分の話を理解してもらえるよう、初めて聞く人にも伝わりやすく簡潔に伝えるようにしましょう。話が長いと面接官にマイナスな印象を与える可能性もあります。

話を聞いているときの態度

相槌を打ったり、「はい」など返事を打ったりすることで、相手にきちんと話を聞いてもらえているのだなという印象を与えることができます。相槌などの反応が無いと話を聞いてくれているのかなと面接官も心配になります。
さらに「やる気がない」「コミュニケーション能力がない」と判断されることも。面接官の話のタイミングに合わせて適度に相槌を打つようにしましょう。また面接官が「話しやすかった」と感じるような雰囲気を作ることでコミュニケーション能力を評価してもらえることにもつながります。

まとめ

面接では話す内容だけではなく、就活生の雰囲気や聞くときの態度などでも評価されます。
面接官になったと仮定して、自分ならどんな人を採用したいか考えてみるのも良いかもしれませんね。働く意欲をしっかりとアピールし、内定をゲットしてください!

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