役職者も制度を利用!柔軟な働き方を応援する風土が根付く

株式会社天満屋

  • 役職者自らが率先して育児時短勤務を利用
  • プライベートも仕事も!両方に全力で取り組める職場環境

役職者自らが率先して育児時短勤務を利用

当社には、結婚・出産・子育て・介護など、ライフスタイルの変化に合わせた働き方を支援するさまざまな制度があります。勤務時間を短縮し、仕事と育児の両立を図る「育児時短勤務制度」もそのひとつです。

私自身、3歳と1歳の子どもを持つ父親であり、フルタイムで勤務する妻との共働き世帯。もともと子どもが好きで、1人目が生まれたときは2日間の「配偶者の出産休暇」も取得。2人目の子どもが生まれるのを機に、妻と相談して私が「育児時短勤務制度」を利用することにしました。会社にこの制度があるのはもちろん知っていましたが、実際に取得するのは女性ばかり。「ならば、役職を持つ自分が率先して取得しよう」という思いも後押しになり、この制度を2020年9月から利用し始めました。男性で、しかも役職者で、という前例がない中での取得でしたが、会社側も快諾。性別問わず柔軟な働き方を応援してくれる風土が根付いているのは、当社ならではの魅力ですね。

プライベートも仕事も!両方に全力で取り組める職場環境

「育児時短勤務制度」は7パターンの勤務時間から自分に合ったもの選べる制度で、私は最長の7時間勤務を選択。勤務時間は9:00~17:00なので、帰宅してからの家族の時間もしっかり。子どもの成長を見守れるのは、本当にありがたいですね。それが仕事へのモチベーションにもつながり、時間の使い方や仕事の取り組み方が向上。忙しい時期には、日数限定のフルタイム勤務もできるので、キャリア形成にも影響なく働けています。

私の例に限らず、当社にはワークライフバランスを支援する取り組みがいろいろあります。半期ごとに8連休取得できる「連休制度」、自宅から通勤できる範囲のみで勤務できる「エリア限定制度」、将来のキャリアビジョンや勤務部署を直接の上司を通さずに人事に伝えられる「自己申告制度」など多種多様。また、女性の比率が多い職場環境なので、働くうえで女性が抱える悩みをクリアできる制度も充実。仕事もプライベートも輝けるような取り組みに励んでいます。

(コーポレート部門 人事チーム 課長)

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